GUIDE / THE FIRST TAKE

THE FIRST TAKE K‑pop出演まとめ — 17グループ・38本

Stray Kids、NiziU、TOMORROW X TOGETHER、Kep1er、ITZY、i-dle、&TEAM、ZEROBASEONE、RIIZE、BOYNEXTDOOR、aespa、TWS、BABYMONSTER、IVE、ILLIT、QWER、NMIXXの17グループが出演。KPOP DISCOVERが確認・登録した出演曲と動画導線をまとめています。

KEY POINTS

THE FIRST TAKEとK-pop

THE FIRST TAKEはソニー・ミュージックが運営するYouTubeチャンネルです。白い背景の前でマイク一本・一発録り(NG無し)というコンセプトで、アーティストの「生声・ライブ感」がそのまま記録されます。2019年スタート。日本語圏での音楽発見の場として定着しており、単なるMVの再生とは異なる音楽との出会いを生んでいます。

K-popグループにとってTHE FIRST TAKEへの出演は、振付も映像演出もなく声だけで勝負する場です。MVやDance Practiceではなかなか伝わらない「ライブでの声の質感」が前面に出るため、グループのボーカル実力を端的に示す機会になっています。日本市場への活動を強化する第4・第5世代のグループを中心に出演が増え続けています。

出演グループ一覧(KPOP DISCOVER登録済み)

17グループ・38本の出演動画を収録。グループ詳細ページとTHE FIRST TAKE動画一覧へ直接進めます。

第4世代 / JYP · 6本出演 Stray Kids(스트레이 키즈)

Slump、Mixtape : Oh、Scars、CASE 143、Lost Me、Chk Chk Boomの6本で出演。日本語曲・韓国曲の両方で、ラップ、ボーカル、バンド感のある表現まで一発録りで確認できる登録グループ最多の出演数。

出演曲: Slump / Mixtape : Oh / Scars / CASE 143 / Lost Me / Chk Chk Boom

第4世代 / JYP × Sony Music Japan NiziU

Make you happy・SWEET NONFICTION・AlwayS with Motoki Ohmoriの3曲で出演。全員日本人のK-popグループで日本語圏との親和性が高く、日本語の歌詞とK-popフォーマットを自然につなぐ入口になる。

出演曲: Make you happy / SWEET NONFICTION / AlwayS with Motoki Ohmori

第4世代 / BIGHIT MUSIC TOMORROW X TOGETHER(TXT)

CROWN (Japanese ver.)とForceで出演。デビュー初期の明るさと、日本アニメ主題歌として広がったForceを並べて聴けるため、TXTのポップさと声の輪郭を短時間で掴みやすい。

出演曲: CROWN (Japanese ver.) / Force

第4世代 / WAKEONE · 2022年出演 Kep1er(케플러)

WA DA DA (Japanese ver.)とWing Wingで出演。サバイバル番組発グループらしい勢いを、日本語楽曲の一発録りで確認できる。ダンス曲を声だけで聴いたときの明るさが入口になる。

出演曲: WA DA DA (Japanese ver.) / Wing Wing

第4世代 / JYP · 2023年出演 ITZY(있지)

WANNABE -Japanese ver.- とRINGOで出演(2023年)。日本語バージョンで出演し、言語の壁なく日本語圏のファンへ届ける形。ダンスなしで聴くWANNABEは原曲とは異なる印象を与える。

出演曲: WANNABE (Japanese ver.) / RINGO

第4世代 / Cube · 2023年出演 i-dle(아이들)

QueencardとI DOで出演(2023年)。多才なボーカルとラップの使い分けが一発録りで際立つ。Queencardは原曲のポップな勢いを保ちつつ、声のニュアンスが生々しく伝わる。

出演曲: Queencard / I DO

HYBE Labels Japan · 2023年出演 &TEAM(앤팀)

Under the skinとDropkickで出演。日本発HYBEグループとして、K-pop文脈とJ-popリスナーの接点を作る2本。群像感のある楽曲を一発録りで聴けるため、声の重なりが分かりやすい。

出演曲: Under the skin / Dropkick

第5世代 / WAKEONE · 2024年出演 ZEROBASEONE(제로베이스원)

In Bloom (Japanese ver.)で出演。第5世代ボーイズグループの透明感ある入口として、サバイバル番組発のチーム感とメロディの強さを日本語版で確認できる。

出演曲: In Bloom (Japanese ver.)

第4世代 / SM · 2024年出演 RIIZE(라이즈)

Get A GuitarとLove 119 -Japanese Ver.-で出演(2024年)。デビュー曲と日本語バージョンの連続出演で日本市場への強い展開意識を示した。生声で聴くGet A Guitarはデビュー作の原点が分かりやすい。

出演曲: Get A Guitar / Love 119 (Japanese Ver.)

第5世代 / KOZ · 3本出演 BOYNEXTDOOR(보이넥스트도어)

Earth, Wind & Fire、If I Say I Love You、Count to Loveで出演。会話に近い歌い回しとポップなメロディが一発録りで伝わりやすく、ボーイズグループを柔らかい曲から聴きたい人の入口になる。

出演曲: Earth, Wind & Fire / If I Say I Love You / Count to Love

第4世代 / SM · 2024年出演 aespa(에스파)

SupernovaとHot Messで出演(2024年)。グローバルヒット曲を一発録りで披露。Supernovaは特に初見の入口として機能しており、MVとは異なる「声の温度」が体感できる出演として評価が高い。

出演曲: Supernova / Hot Mess

第5世代 / PLEDIS · 2024年出演 TWS(투어스)

If I'm S, Can You Be My N?で出演。清涼感のある第5世代ボーイズグループを、MVや振付なしで声とメロディから確認できる。TWSの明るい青春感を最短で掴みやすい1本。

出演曲: If I'm S, Can You Be My N?

第5世代 / YG · 2024〜2025年出演 BABYMONSTER(베이비몬스터)

DRIP・SHEESH・WE GO UPの3曲で出演(2024〜2025年)。YGらしいヒップホップの強さとボーカルが一発録りに凝縮され、メンバーそれぞれの声色の個性が際立つ。

出演曲: DRIP / SHEESH / WE GO UP

第4世代 / Starship · 2025年出演 IVE(아이브)

After LIKEとDARE MEで出演(2025年)。優雅でクリアなボーカルが一発録りで際立ち、初見のK-pop入口としても機能している。After LIKEの丁寧な歌唱は特に高評価で、THE FIRST TAKEを通じたK-pop発見の代表例のひとつ。

出演曲: After LIKE / DARE ME

第5世代 / HYBE · 2025年出演 ILLIT(아일릿)

MagneticとAlmond Chocolateで出演(2025年)。2024年デビューの第5世代グループ。国際的ヒット曲Magneticの一発録りは第5世代らしい透明感のある声質が前面に出る。

出演曲: Magnetic / Almond Chocolate

K-band / 3Y Corporation · 2025年出演 QWER(큐더블유이알)

고민중독 (T.B.H)で出演(2025年)。QWERの代表曲を、繊細な始まりからバンドサウンドへ広げるTHE FIRST TAKE特別アレンジで確認できる。K-bandとして、MVだけでは見えにくい声と演奏の近さが入口になる。

出演曲: 고민중독 (T.B.H)

第4世代 / JYP · 2026年出演 NMIXX(엔믹스)

O.OとSPINNIN' ON ITで出演(2026年)。複数の楽曲パートが切り替わる「MIXX POP」という独自の楽曲構成を持つグループ。複雑な構造の楽曲が一発録りでどう聴こえるか、ライブ実力が問われる出演。

出演曲: O.O / SPINNIN' ON IT

初めて見るなら — 最初の3本

THE FIRST TAKEでK-popを初めて聴く人へ、入口として分かりやすい3本。

入口として聴きやすい IVE — After LIKE

優雅でクリアなボーカルが一発録りで際立つ。K-popを初めて聴く人でも入りやすい楽曲で、グループの魅力をストレートに体感できる。MVとは違う「声の近さ」が印象的。

ダイナミックで印象的 aespa — Supernova

グローバルヒット曲を圧倒的な存在感で一発録り。K-popの「強さ」を体感したい人への入口として最適。映像演出なし・声だけで引き込む出演は世界観の伝わり方が変わる。

日本語で聴きやすい NiziU — Make you happy

全員日本人グループの代表曲を日本語で一発録り。K-popのフォーマットと日本語が自然に結びついており、K-pop入門の最初の一本にもなる。明るさと透明感が際立つ出演。

THE FIRST TAKEで聴き比べるならどのグループから?

目的別に最初のグループを絞る参考として。

目的 おすすめグループ 理由
K-pop初心者に一番入りやすい IVE 優雅でクリア。After LIKEは曲の構成が分かりやすく聴きやすい。
K-popの「強さ・迫力」を体感したい aespa Supernovaは声の存在感とダイナミクスが最も際立つ出演のひとつ。
日本語で安心して入りたい NiziU 全員日本人・日本語楽曲でK-popの入口として最も親しみやすい。
ボーイズグループを本数多めに追いたい Stray Kids 6本の出演があり、日本語曲、韓国曲、ラップ、ボーカルを横断して聴ける。
清涼感のある第5世代ボーイズから入りたい TWS If I'm S, Can You Be My N?は明るく聴きやすく、初見でも雰囲気を掴みやすい。
第5世代の最新K-popを聴きたい ILLIT Magneticの透明感ある声質は第5世代の音楽性を端的に示す。
ヒップホップ・ラップ系で聴きたい BABYMONSTER YGらしいラップと力強いボーカルの対比が一発録りで凝縮される。
ボーカル×ラップの多様性を見たい i-dle Queencardで個性的な声色の使い分けが分かりやすく聴ける。
FAQ / よくある質問

この記事のFAQ

THE FIRST TAKEとは何ですか?K-popとの関係は?
THE FIRST TAKEはソニー・ミュージックが運営するYouTubeチャンネルです。白い背景の前でマイク一本・一発録りのみというコンセプトで、アーティストのパフォーマンスを記録します。K-popグループはこのフォーマットを通じて、MVやダンス動画とは異なる生声・ライブ感を日本語圏ファンへ届ける機会として活用しています。
THE FIRST TAKEに出演したK-pop関連アーティストは何組ありますか?
KPOP DISCOVERが確認・登録している出演アーティスト/ユニットは21組(Stray Kids、NiziU、TOMORROW X TOGETHER、Kep1er、ITZY、i-dle、&TEAM、ZEROBASEONE、RIIZE、BOYNEXTDOOR、aespa、TWS、BABYMONSTER、IVE、ILLIT、QWER、NMIXX、XG、JEONGHAN X WONWOO、ZICO、Silica Gel)で、合計44本の出演動画を収録しています。各詳細ページとTHE FIRST TAKE動画一覧から出演曲をまとめて見られます。
THE FIRST TAKEでK-popを初めて聴くなら何がおすすめですか?
IVEのAfter LIKE、aespaのSupernova、NiziUのMake you happyの3本が入口として見やすいです。MVとは異なる声の近さが体感でき、グループへの興味を深めやすくなります。
THE FIRST TAKEへのK-pop出演はなぜ増えているのですか?
MVやダンス動画とは異なり、THE FIRST TAKEは振付も映像演出もなく声だけで勝負する場です。日本市場での活動を強化するK-popグループにとって、生声・ライブ感を届けられるTHE FIRST TAKEは重要な発信の場になっています。

よくある質問

THE FIRST TAKEとは何ですか?K-popとの関係は?
THE FIRST TAKEはソニー・ミュージックが運営するYouTubeチャンネルです。白い背景の前でマイク一本・一発録りのみというコンセプトで、アーティストのパフォーマンスを記録します。K-popグループはこのフォーマットを通じて、MVやダンス動画とは異なる生声・ライブ感を日本語圏ファンへ届ける機会として活用しています。
THE FIRST TAKEに出演したK-pop関連アーティストは何組ありますか?
KPOP DISCOVERが確認・登録している出演アーティスト/ユニットは21組(Stray Kids、NiziU、TOMORROW X TOGETHER、Kep1er、ITZY、i-dle、&TEAM、ZEROBASEONE、RIIZE、BOYNEXTDOOR、aespa、TWS、BABYMONSTER、IVE、ILLIT、QWER、NMIXX、XG、JEONGHAN X WONWOO、ZICO、Silica Gel)で、合計44本の出演動画を収録しています。各詳細ページとTHE FIRST TAKE動画一覧から出演曲をまとめて見られます。
THE FIRST TAKEでK-popを初めて聴くなら何がおすすめですか?
IVEのAfter LIKE、aespaのSupernova、NiziUのMake you happyの3本が入口として見やすいです。MVとは異なる声の近さが体感でき、グループへの興味を深めやすくなります。
THE FIRST TAKEへのK-pop出演はなぜ増えているのですか?
MVやダンス動画とは異なり、THE FIRST TAKEは振付も映像演出もなく声だけで勝負する場です。日本市場での活動を強化するK-popグループにとって、生声・ライブ感を届けられるTHE FIRST TAKEは重要な発信の場になっています。