第5世代 · YG Entertainment
ベイビーモンスター / 베이비몬스터
BABYMONSTERは、プレデビュー曲「BATTER UP」で世界的な注目を集めた、YG Entertainmentの7人組ガールズグループです。「SHEESH」で第5世代の本格デビューを飾りました。

いちばん最初に読む要約
YG Entertainmentから登場した7人組です。2023年のプレデビュー曲「BATTER UP」で世界的な注目を集め、2024年4月1日に1stミニアルバム「BABYMONS7ER」・タイトル曲「SHEESH」で7人体制の公式デビューへ踏み出し、現在「CHOOM」を擁する3rdミニアルバム期に入っています。
ヒップホップの重さだけでなく、ボーカル・ラップ・ダンスの見せ場がはっきりしているのがBABYMONSTERらしさです。MVだけでなく、Performance Video、Dance Practice、THE FIRST TAKEまで見ると、7人それぞれの個性が掴みやすくなります。
初めてなら「SHEESH」でデビュー期のYGらしさを掴み、「DRIP」「CLIK CLAK」でフルアルバム期の勢いへ進む流れが自然です。2026年の現在地まで追うなら、「WE GO UP」から「CHOOM」への変化を見ると、パフォーマンス重視への転換がはっきり分かります。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
SHEESH MV7人体制の公式デビューを最初に押さえる1本です。YGらしい重いビート、強いラップ、ボーカルの伸びがまとまっていて、BABYMONSTERの第一印象を掴みやすいです。ブレイク
BATTER UP MVAhyeon休止中の6人体制で公開されたプレデビュー期の映像です。SHEESHの7人体制と見比べると、初期からあったラップの押し出しやYGらしいビート感が整理できます。転換
DRIP MV1stフルアルバムの頃の中心曲です。SHEESHのデビュー感から、より余裕のあるヒップホップ色とチームの見せ方へ進んだ変化が分かります。代表ヒット
I LIKE IT MV「CHOOM」「SUGAR HONEY ICE TEA」に続き、「I LIKE IT」のMVへ進みます。2026年夏に続いた新曲の最初の時点です。最新
MOON MV最後は8月2日公開の「MOON」MVです。未反映だった「I LIKE IT」と「MOON」を連続して置き、現在までつなぎました。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
ルカ루카 · Rukaダンス / ラップ
パリタ파리타 · Pharitaボーカル
アサ아사 · Asaラップ / ダンス
アヒョン아현 · Ahyeonボーカル / ラップ / ダンス
ラミ라미 · Ramiメインボーカル
ローラ로라 · Roraボーカル
チキータ치키타 · Chiquitaダンス / ボーカル / マンネいま追いつくならこの1枚
BABYMONSTERをまだ知らない人にも、デビューから追っている人にも、いま読んでほしい3段落。
BABYMONSTERの軸は「YG譲りの歌とラップの厚み」と「韓国・日本・タイにまたがる多国籍7人編成」にある。BLACKPINK以来およそ7年ぶりにYGが送り出したガールズグループとして、デビュー曲「BATTER UP」はK-popグループのデビューMVとして当時最速級でYouTube1億再生へ到達した。SHEESHのヒップホップ、DRIP / CLIK CLAKのラップ、Love, MaybeのR&Bと、毎作で異なる音をぶつけてくるのがこのグループの設計思想だ。
サバイバル企画を経て選ばれたメンバーは、ルカ・アサのラップと、アヒョン・パリタらのボーカルが噛み合う構成。健康上の理由でデビュー単独からは外れていたアヒョンが合流して7人が揃ったことを、1stミニ『BABYMONS7ER』はタイトルの「7」で宣言した。同作のタイトル曲「SHEESH」はガールズグループのデビューアルバムとして歴代最高クラスの初週売上を記録し、Billboardメインチャートにも届いている。
1stフルアルバム『DRIP』ではBIGBANGのG-DRAGONが「DRIP」の作曲に参加し、初日売上で自己最高を更新。初のワールドツアー『HELLO MONSTERS』は約32公演で30万人規模を動員し、2026年の3rdミニ『CHOOM』へと現在地を伸ばしている。SHEESH → DRIP → CHOOMの3曲を順に聴けば、デビュー記録からフルアルバムの拡張、最新の一体感まで、BABYMONSTERの現在地が数分で掴める。
編集部の一行 SHEESH / DRIP / CHOOM — 3曲で「デビュー記録 → フル拡張 → 現在地」を通せる、YG発の歌とラップの7人組。
授賞式とチャートの両方で実績を残しています
出典は各授賞式・公式チャートの発表に基づきます。
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
略称はBAEMON。英字表記のBABYMONSTER、韓国語表記の베이비몬스터、略称BAEMONを合わせて検索すると公式情報を拾いやすいです。
韓国3人、日本2人、タイ2人の7人組で、YGガールグループの中でも多国籍性が初期から強い設計になっています。
2023年11月の「BATTER UP」は6人体制、2024年4月の「SHEESH」はAhyeon復帰後の7人体制として見ると流れが分かりやすいです。
THE FIRST TAKEの「SHEESH」「DRIP」「WE GO UP」は、MVより歌とラップの声色を確認しやすい入口として使えます。
日本語版「BATTER UP -JP Ver.-」や映画主題歌「Ghost」があり、日本公式サイトとライブ盤から日本活動も追えます。
RukaとAsaは日本出身のラップラインとして、DRIP収録の「Woke Up In Tokyo」でも個別の見どころを作っています。
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BABYMONSTERを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。