第4世代 · STARSHIP Entertainment
アイヴ / 아이브
IVEは、端正なビジュアルと強いフック、堂々としたステージングで第4世代を代表する、STARSHIP Entertainmentの6人組ガールグループです。「LOVE DIVE」「I AM」で広く知られます。

いちばん最初に読む要約
IVEは、STARSHIP Entertainmentから2021年12月1日にデビューした6人組ガールグループです。端正なビジュアル、強いフック、堂々としたステージングで第4世代を代表する存在として知られています。
初期はELEVEN、LOVE DIVE、After LIKEの3作で一気に認知を広げ、2023年以降はI AM、Baddie、HEYA、REBEL HEART、XOXZなどでコンセプトの幅を広げています。
2026年は2ndフルアルバムREVIVE+でBLACKHOLEとBANG BANGを展開し、日本ではJAPAN 4th EP「LUCID DREAM」も予定されています。最新作は発売前後で仕様が変わることがあるため、公式告知と販売ページを確認しながら追うのがおすすめです。
IVEを初めて見る人が迷わないように、まず見る3曲、主要作品、公式MV、Dance Practice、Performance Video、THE FIRST TAKE、メンバーの覚え方、購入前の確認ポイントをまとめています。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
LOVE DIVE MVIVEらしい優雅さと中毒性を最初に掴める代表曲です。ブレイク
I AM MVボーカルの伸び、映像のスケール感、自己肯定感のあるメッセージが分かります。転換
BLACKHOLE MVREVIVE+期のIVEを確認する最新寄りの入口です。現在のコンセプトまで追えます。代表ヒット
LUCID DREAM MV日本オリジナルの最新タイトル曲。ここまでの代表曲のあとに見ると、現在のIVEが日本でどこまで活動を広げているかが分かります。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
ユジン안유진 · Yujinリーダー / ボーカル / ダンス
ガウル가을 · Gaeulラップ / ダンス
レイ레이 · Reiラップ / ボーカル
ウォニョン장원영 · Wonyoungボーカル
リズ리즈 · Lizメインボーカル
イソ이서 · Leeseoボーカル / ダンスいま追いつくならこの1枚
IVEをまだ知らない人にも、Eleven以降を追っている人にも、いま読んでほしい3段落。
IVEの軸は「自己肯定をテーマにしたポップの強度」と「ウォニョン/ユジンの求心力」にある。Starship Entertainmentが2021年12月にデビューさせた6人組で、IZ*ONE出身のジャン・ウォニョンとアン・ユジン(リーダー)を中心に、デビュー曲「ELEVEN」から一貫して“自信”と“イットガール”を打ち出してきた。2作目「LOVE DIVE」でCircle(旧Gaon)デジタル初の1位を獲得した。
ガウル・ユジン・レイ・ウォニョン・リズ・イソの6人は、サンプリングを大胆に使う「After LIKE」、完全オールキルを記録した「I AM」と、毎回キャッチーさを更新。ウォニョンのセンターとしての画力、ユジンの安定したボーカルとMCを軸に、第4世代ガールズグループの中でも「ヒットの再現性」で抜けた存在になった。
「HEYA」(EP『IVE SWITCH』)、6曲目の1位となった「REBEL HEART」(EP『IVE EMPATHY』)と、デビューから途切れずチャートの中心に居続けている。ELEVEN → LOVE DIVE → I AM → REBEL HEART の順に聴けば、デビューの世界観から代表的ヒット、現在地までを一気に通せる。
編集部の一行 LOVE DIVE / I AM / REBEL HEART — 自己肯定ポップの強度とヒットの再現性で第一線を続ける、Starship発の6人組。
授賞式とチャートの両方で実績を残しています
出典は各授賞式・公式チャートの発表に基づきます。
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
グループ名は「I HAVE」の短縮形として、持っている魅力を隠さず見せるIVEの自己肯定コンセプトと結びついています。
2021年12月1日のデビュー曲「ELEVEN」から、少ない音数でも印象を残す余白のあるポップを入口にしました。
「LOVE DIVE」は2022年の主要授賞式で年間曲級の評価を受け、IVEを第4世代代表格に押し上げた曲です。
韓国メンバー5人と日本出身のReiで構成され、歌声・表情・ビジュアルの役割がMV内でも見分けやすいグループです。
韓国タイトル曲に加えて日本オリジナル作品も継続し、公式MVとTHE FIRST TAKEの両方から日本語圏の入口を作っています。
IVEはMVで世界観を掴み、Dance Practiceで隊形を見て、THE FIRST TAKEで声の質感を確認すると魅力が立体的に見えます。
公式サイト・SNS・配信へ直結します
作品・発売日・グループ情報から追う
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IVEを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。