GUIDE / 第5世代

第5世代K-pop入門 — 2023年以降のグループを追う

2023年前後以降にデビューした第5世代は、サバイバル番組発・多国籍編成・ショート動画でのデビュー前認知獲得が特徴。いま最もリアルタイムで追いやすい世代を整理します。

KEY POINTS
ILLIT MEOVV RIIZE
FEATURES / 特徴

第5世代の3つの特徴

①サバ番発の増加 ②多国籍編成の標準化 ③ショート動画先行のデビュー戦略。この3点で第4世代と区別されます。

① サバイバル番組発のグループが増加

ILLIT(R U Next?、2023年)、KATSEYE(グローバルオーディション)のように、テレビ番組やオーディション企画を経てデビューするパターンが定着。デビュー前から視聴者がメンバーを「知っている」状態でスタートします。

② 多国籍グローバル編成が標準化

BABYMONSTER はタイ・日本・韓国の7人組(YG Entertainment、2024年)。KATSEYE は米国・フランス・ペルー・フィリピン・韓国の6カ国編成(HYBE × Universal Music)。デビューから海外ファンを想定した構成。

③ ショート動画先行のデビュー戦略

TikTok・YouTube Shorts・Instagram ReelsでのデビューMV先行投稿や、デビュー前の練習生日常動画公開がプロモーション戦略の中心に。グループを知る入口がMVではなくショート動画 になるケースも増えています。

GROUPS / 代表

代表グループ

RIIZE / ILLIT / BABYMONSTER / MEOVV / KATSEYE が筆頭。事務所と国籍編成で個性が分かれます。

HOW-TO / 聴き方

第5世代の追い方

代表曲を1曲聴いて雰囲気を確かめるのが近道。事務所軸で「同系統の第4世代」と聴き比べると音楽性の変化が掴めます。

ILLIT「Magnetic」はポップで聴きやすく、BABYMONSTER「SHEESH」はパフォーマンス重視で見応えがあり、RIIZE「Serenade」は穏やかな入口です。第5世代は デビューからの年数が浅いため、デビュー曲から最新曲まで追いやすい 点も利点です。

事務所(SM・HYBE・YG)を軸に「第4世代の同系統グループ」と比べながら聴くと、音楽性の変化が掴みやすくなります。例: RIIZE(5th SM)⇔ aespa(4th SM)、ILLIT(5th HYBE)⇔ LE SSERAFIM(4th HYBE)、BABYMONSTER(5th YG)⇔ BLACKPINK(3rd YG)。

FAQ / よくある質問

この記事のFAQ

第5世代K-popの代表グループは?
RIIZE(SM Entertainment、2023年デビュー)、ILLIT(BELIFT LAB/HYBE、2024年)、BABYMONSTER(YG、2024年)、TWS(PLEDIS/HYBE、2024年)、MEOVV(THEBLACKLABEL、2024年)などが第5世代の代表格です。
第5世代K-popと第4世代の聴き比べはどうすればいい?
KPOP DISCOVERの入口曲一覧で世代ごとの代表曲を並べて見られます。同じ事務所の第4世代(aespa)と第5世代(RIIZE)を比べると、音楽性の変化が掴みやすくなります。
第5世代K-popの特徴は何ですか?
①サバイバル番組発のグループが増加(ILLIT・KATSEYEなど)、②多国籍グローバル編成が標準化(BABYMONSTERはタイ・日本・韓国の7人組)、③ショート動画でデビュー前から認知を取る戦略が一般化、の3点が主な特徴です。

よくある質問

第5世代K-popの代表グループは?
RIIZE(SM Entertainment、2023年デビュー)、ILLIT(BELIFT LAB/HYBE、2024年)、BABYMONSTER(YG、2024年)、TWS(PLEDIS/HYBE、2024年)、MEOVV(THEBLACKLABEL、2024年)などが第5世代の代表格です。
第5世代K-popと第4世代の聴き比べはどうすればいい?
KPOP DISCOVERの入口曲一覧で世代ごとの代表曲を並べて見られます。同じ事務所の第4世代(aespa)と第5世代(RIIZE)を比べると、音楽性の変化が掴みやすくなります。
第5世代K-popの特徴は何ですか?
①サバイバル番組発のグループが増加(ILLIT・KATSEYEなど)、②多国籍グローバル編成が標準化(BABYMONSTERはタイ・日本・韓国の7人組)、③ショート動画でデビュー前から認知を取る戦略が一般化、の3点が主な特徴です。