K-pop用語

CAK(サーティファイドオールキル)とは?

主要音源サービスとiChartの実時間チャートで1位をそろえた状態を指すファン用語。条件は記事ごとに違う。

カテゴリ: K-pop用語

別表記: サーティファイドオールキル / Certified All-Kill

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意味

主要音源サービスとiChartの実時間チャートで1位をそろえた状態を指すファン用語です。公式定義はなく、条件は記事ごとに違います。Soompiは2018年の記事で、主要6サイトとiChartの実時間チャートで1位になった状態をcertified all-kill(CAK)と呼び、2024年の記事では、Melonの日間・Top 100、GenieとBugsの日間・実時間、YouTube MusicのTop Songs、VIBEの日間、FLOとiChartの実時間での1位を条件に挙げています。iChartが定義して公式に数えている記録はPAKとAKの2つだけで、CAKはどちらにも当たらず、iChartの説明ページにも出てきません。決まった基準が無いため、AKの一覧をCAKの一覧として読み替えることもできません。記録として書くときは、iChartのAKかPAKに置き換えると根拠をたどれます。

使われ方

ファンの投稿や英語圏の記事で見かける言葉です。条件は記事によって違うので、「CAK達成」と書かれていたら、どのチャートの何位をそろえたのかを確かめて読みます。曲の実績を紹介するときには、iChartのAKかPAKで書きます。

実例(サイト内)

  • 「CAK達成」とだけ書かれた投稿では、どの条件を満たしたのかが分かりません。
  • iChartの記録一覧に載るのはPAKとAKだけなので、CAKの回数は公式には数えられていません。

使われる文脈

K-popのグループ、メンバー、作品、公式動画、ファン文化を追うときに出てくる言葉です。意味を押さえると、プロフィールや記事を読み進めやすくなります。

出典