K-pop用語

RAK(リアルタイムオールキル)とは?

実時間チャートで1位をそろえた状態を指すファン用語。公式定義はない。

カテゴリ: K-pop用語

別表記: リアルタイムオールキル / Realtime All-Kill

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意味

実時間チャートで1位をそろえた状態を指すファン用語です。公式定義はありません。iChartが定義して記録している達成はPAKとAKの2つだけで、RAKは記録の対象になっていません。どのサービスの、どの時点の1位をそろえればRAKと呼ぶのかも、使う人によって違います。記事でも呼び方がそろっておらず、Soompiの2018年の記事は、主要6サイトとiChartの実時間チャートで1位になった状態を「certified all-kill」と書いています。AKやPAKならiChartの記録一覧で達成した曲をたどれますが、RAKは基準が無いので、達成した曲の一覧を作ることもできません。SNSや記事で「RAK」と書かれていたら、どのチャートを指しているかを見てから読みます。

使われ方

ファン同士で、公開直後の曲が各サービスの上位をそろえた勢いを伝えるときに使います。実時間チャート自体も、2020年にVIBEとFLOが廃止し、Melonも廃止を発表したため、時期によって対象が変わります。記録を書くときはAKかPAKを使います。

実例(サイト内)

  • 「新曲がRAK」とSNSで話題になっても、公式の記録として数えられているのはiChartのAKとPAKだけです。
  • RAKとAKを同じ意味で使う人もいるため、何を満たしたかを添えて書きます。

使われる文脈

K-popのグループ、メンバー、作品、公式動画、ファン文化を追うときに出てくる言葉です。意味を押さえると、プロフィールや記事を読み進めやすくなります。

出典