TRENDZ · リーダー / リードラッパー / ビジュアル
7人をまとめるリーダーで、ラップの前線に立ちます。本名がそのまま「韓国」という珍しい名前で、『Mix Nine』出演を経てデビューしました。

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ハングクは、2022年にデビューしたTRENDZのメンバーで、リーダーとリードラッパーとビジュアルを担当しています。
2002年4月3日生まれ、韓国 ソウル特別市出身です。
ハングクは名前で覚えられます。本名がそのまま「韓国」という珍しいメンバーです。最新の「On My Knees」でラップの前線に立つ姿を見てから、デビュー曲「TNT (Truth&Trust)」へ戻ると、リーダーとして4年で背負ったものが分かります。
2026年8月27日確認。確認方針
グループの節目と個人活動を日付順に
JTBC『Mix Nine』に出演し、67位で終えました。ハビット、リオンとともにTRENDZの前史をつくった時期です。
1月5日、ミニアルバム『BLUE SET Chapter 1. TRACKS』の「TNT (Truth&Trust)」でデビューし、7人をまとめるリーダーになりました。
『BLUE SET Chapter. [NEW DAYZ]』を発表し、そのままヨーロッパのワールドツアーへ出ました。
7月31日にavex traxから日本デビューミニアルバム『REBIRTH』を発売し、8月にはKT Zepp Yokohamaでショーケースを開きました。
7月8日に6枚目のシングル『On My Knees』、8月26日には日本のフィジカルシングル『Which Way is Love?』を出しています。
チョ・ハングク(조한국)という本名を活動名にしています。国名と同じ名前を持つアイドルはほとんどいません。7人のうち誰か一人だけでも覚えたいという人には、いちばん引っかかりのある名前です。
リーダーでありながら、リードラッパーとして曲の前に出ます。まとめ役が引くのではなく押し出す側にいるので、「TNT (Truth&Trust)」から「On My Knees」まで、曲の強い部分にはたいていハングクの声が乗っています。
2017年のJTBC『Mix Nine』に出演し、67位で終えています。番組で結果を出せなかった3人が、その後同じグループでデビューしてリーダーまで務めるという流れが、TRENDZの前史です。ロールモデルにはBTSのRMを挙げています。
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