第2世代 · KOZ Entertainment
ジコ / 지코
ZICOは、Block Bを経てK-hiphopとプロデューサーの両面で韓国音楽シーンの中心に立つ、KOZ Entertainment所属のソロアーティストです。「Any song」「SPOT! (feat. JENNIE)」で大衆的なヒットを放ちました。

いちばん最初に読む要約
ZICOは、Block Bでの活動を経て、ソロアーティスト/プロデューサーとして韓国音楽シーンの中心に立つ存在です。K-popアイドルグループではありませんが、K-popリスナーが検索する導線が多く、KPOP DISCOVERではK-hiphop/producer枠として分類して扱います。
入口はAny songとSPOT! (feat. JENNIE)です。Any songはチャレンジ文化と大衆ヒットの文脈を理解しやすく、SPOT!はBLACKPINK Jennie参加曲としてK-popファンからの流入が強い曲です。
2025年末のDUET with 幾田りら、2026年のTHE FIRST TAKE出演により、日本側の検索導線も明確になりました。ZICOページでは、ソロ曲、コラボ、プロデューサー文脈を混ぜずに、K-pop隣接の入口としてまとめています。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
Any song MVまずZICOを大衆に広げた代表曲を見ます。ブレイク
SoulMate (feat. IU) MVIUとの共演曲で、メロディックな側面へ進みます。転換
Artist MVZICOの明るいポップ面を押さえます。代表ヒット
SPOT! (feat. JENNIE) MVJENNIE参加曲が、K-popファンにとっての入口になります。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
いま追いつくならこの1枚
ZICOをまだ知らない人にも、K-hiphopとK-popの境界を行き来してきた文脈にも、いま読んでほしい3段落。
ZICOは2011年、Block Bのリーダー兼ラッパーとして韓国の音楽シーンに現れた。グループ内でのプロデュース関与を足場に、2014年ごろからソロ名義での活動を前に出し始め、2015年のGALLERYでその輪郭がはっきり見えてくる。ラップとビートメイクの両方を自分で担い、K-popグループのラッパーとK-hiphopのプロデューサーという二つの肩書きを同時に持って動いてきた、KOZ Entertainment所属のソロアーティストだ。
入口として分かりやすいのは4曲ある。2020年のAny songは「踊れる、ノれる、サビが耳に残る」という要素が揃った曲で、チャレンジ文化と結びつきながら大きく広まった。2016年のBERMUDA TRIANGLEはCrush・DEANとの3人名義で、K-hiphopの夜のムードをそのまま曲にしたような仕上がりだ。2017年のShe's a Babyはポップ寄りの明るさがあり、ラップとメロディの比率がZICOの幅を示している。そして2024年のSPOT! (feat. JENNIE)は、BLACKPINKのJENNIEが参加したことでK-popファンにとっての入口になった。
転機という意味で見ると、Any songの大ヒットがZICOをK-hiphop寄りの聴き手だけでなく幅広い層へ届けた節目だった。その流れは続いていて、2025年には幾田りらとのDUETをリリースし、THE FIRST TAKEにも出演。日本語圏からZICOへ向かう道がこの時期に整った。2026年にはYin and YangのFANXY CHILD Ver.でCrush・DEAN・PENOMECOとのコラボ文脈を最新の活動まで引いている。Any song → SPOT! (feat. JENNIE) → DUET の順に、ヒットの作り方、音の変化、日本との接点を通せる。
編集部の一行 Any song / SPOT! (feat. JENNIE) / DUET — ラップとプロデュースの両輪を3曲で通せる、KOZ Entertainment発のソロアーティスト。
活動の主なマイルストーンです
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
KPOP DISCOVERではZICOをK-popグループではなく、K-pop検索圏に入るK-hiphop / producer隣接アーティストとして扱います。
Any songは大衆ヒット、SPOT!はK-popファン流入、DUETは日本流入、BERMUDA TRIANGLEはK-hiphop入口です。
ZICOはKOZ Entertainment文脈でも重要で、BOYNEXTDOORへ広げる時のプロデューサー導線になります。
Crush、DEAN、IU、JENNIE、幾田りらなど、コラボ相手を追うだけでもZICOの広さが見えます。
MVに加えてDance Practice、Killing Verse、THE FIRST TAKEを並べると、ラップ・ポップ・歌唱企画の差が分かります。
Block B時代のリーダー/プロデューサー文脈は、ソロZICOを理解する前史として残しておくと自然です。
公式サイト・SNS・配信へ直結します
作品・発売日・グループ情報から追う
※ 一部リンクはアフィリエイトを含みます。価格・在庫・特典・販売元はリンク先で確認してください。
ZICOを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。