第2世代 · C2K Entertainment / J-Star Entertainment
エヌソニック / 엔소닉
N-SONICは、日本でも活動した第2世代の、C2K Entertainment / J-Star Entertainmentの6人組ボーイズグループです。「Super Boy」でデビューしました。

いちばん最初に読む要約
N-SONICは2011年にSuper Boyでデビューし、後期にはJ.Heart、Sihoo、Byul、Minkee、Bongjun、Zionの6人体制で知られました。大手グループほど情報がまとまっていないため、作品、ステージ、メンバー変遷を一緒に見る必要があります。
入口はSuper Boy、Run & Run、Excaliburです。Super Boyで初期の電子音と若さを確認し、Run & Runで再始動期のスピード感を見て、Excaliburで後期の強いコンセプトへ進むと流れがつかみやすくなります。
N-SONICは韓国活動だけでなく日本向けのイベントやファン導線もあり、短期活動ボーイズグループを掘る時に見落としやすい存在です。J.Heartのソロ活動や各メンバーの後続から戻る見方もできます。
N-SONICを初めて見る人が迷わないように、主要MV、長期カタログ、公式動画、6人の役割、活動年表、同時代の中堅ボーイズグループとの比較導線をまとめています。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
Super Boy MVまずSuper Boyで初期N-SONICの音とビジュアルがつかめます。ブレイク
Run and Run MVRun & Runでスピード感のある代表入口へ進みます。転換
Pop Beyond MVPop Beyondで2014年期の明るさと映像の変化を見ます。代表ヒット
Crazy MVCrazyで同時期の別表情を補うと、曲調の幅が見えてきます。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
ジェイハート제이하트 · J.Heartリーダー / メインボーカル
シフ시후 · Sihooボーカル
ビョル별 · Byulラップ / ボーカル
ミンキー민기 · Minkeeボーカル / ダンス
ボンジュン봉준 · Bongjunラップ / ダンス
シオン시온 · Zionボーカル / マンネ| メンバー | 生年月日 | 血液型 | MBTI | 国籍 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジェイハート | 1987-03-04 | 39歳 | 177cm | A型 | 不明 | 韓国 |
| シフ | 1989-02-05 | 37歳 | 177cm | B型 | 不明 | 韓国 |
| ビョル | 1989-08-17 | 36歳 | 176cm | O型 | 不明 | 韓国 |
| ミンキー | 1990-03-19 | 36歳 | 176cm | AB型 | 不明 | 韓国 |
| ボンジュン | 1992-02-12 | 34歳 | 178cm | O型 | 不明 | 韓国 |
| シオン | 1993-04-01 | 33歳 | 180cm | A型 | 不明 | 韓国 |
いま追いつくならこの1枚
N-SONICをまだ知らない人にも、短期活動ボーイズグループを掘っている人にも、いま読んでほしい3段落。
N-SONICは2011年10月、C2K EntertainmentからSuper Boyでデビューした6人組ボーイズグループだ。電子音を前面に押し出した初期サウンドと、J.Heart・Sihoo・Byul・Minkee・Bongjun・Zionという後期の顔ぶれ。大手グループほど情報がひとまとめになっていないぶん、曲とステージを順番に拾っていくと、再編を重ねてきたグループのカタログが少しずつ像を結んでくる。
入口として最初に置きたいのはSuper Boy、Run & Run、Excaliburの3曲だ。Super Boyでデビュー時の音とビジュアルをつかんだあと、Run & Runへ進むとスピードと群舞が前に出てくる2013年期の変化が見えてくる。2015年のAnother Progress収録曲Excaliburは、騎士的なコンセプトと後期6人体制の地力を一枚で確認できるところが強い。音の幅は思ったより広いので、まずこの3曲を縦に並べるといい。
2014年にはPop BeyondとCrazyの映像が加わり、明るい色調の別表情も記録されている。ARIRANGやMnetの公式ステージ映像にはMV以外の実演が残っており、日本向けの活動導線も持っていたグループとして見ると、同時代の中堅ボーイズグループのなかでも掘り直しがいのある存在だと分かる。Super Boy → Run & Run → Excalibur の順に、デビュー時の音、スピードと群舞、後期の地力を通せる。
編集部の一行 Super Boy / Run & Run / Excalibur — 再編を経た6人の軌跡を3曲で通せる、C2K Entertainment / J-Star Entertainment発の6人組。
活動の主なマイルストーンです
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
N-SONICはSuper BoyよりもRun & Runから入ると、パフォーマンス型グループとしての見え方が掴みやすいです。
ExcaliburはMV以外にDance Practiceとステージ導線があるため、振付と実演を分けて見られます。
N-SONIC公式だけでなく、1theK、Mnet、MBCkpop、ARIRANGを横断すると動画棚が厚くなります。
J.Heart、Sihoo、Byul、Minkee、Bongjun、Zionの後期6人体制で見ると、メンバー導線が整理しやすいです。
日本活動は公式音源直リンクよりもイベント/ファン導線として把握すると、韓国活動との違いが見えます。
A-JAX、100%、MR.MRと並べると、2010年代前半の中小事務所ボーイズの映像戦略を比較できます。
公式サイト・SNS・配信へ直結します
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N-SONICを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。