第2世代 · Jungle Entertainment
エムアイビー / 엠아이비
M.I.Bは、K-pop内のラップグループとして立ち位置を築いた第2世代の、Jungle Entertainmentの4人組ヒップホップグループです。「G.D.M」でデビューしました。

いちばん最初に読む要約
5Zic、Kangnam、Young Cream、SIMSの4人が、ラップ、ボーカル、ソロ導線を分担して見えるヒップホップグループです。Kangnamは日本でのタレント活動でも知られます。
入口はG.D.M、Only Hard For Me、Nod Along、Dash、Chisa Bounceです。Stone Music公式動画を軸に、デビュー期の荒さ、中期のフック、後期のポップな方向を分けて見られます。
メンバー、作品一覧、公式動画、FAQ、関連グループへのリンクを3ページ構成でまとめています。MVだけで終わらせず、ソロ導線とStone Music系の動画アーカイブまで一続きで追えるようにしています。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
Beautiful Day MVメンバー個人公開の入口として、5Zicのラップ軸を見ます。ブレイク
G.D.M MVM.I.B本体のデビュー曲で、荒さと勢いが伝わります。転換
Only Hard For Me MVメロディ寄りの曲で、ラップだけではない表情を見ます。代表ヒット
Nod Along MV中期代表曲として、グループのフックとライブ感が分かります。最新
Chisa Bounce MV後期のキャッチーな表情が見られます。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
オジク오직 · 5Zicリーダー / ラッパー
カンナム강남 · Kangnamメインボーカル
ヤングクリーム영크림 · Young Creamボーカル / ラッパー
シムス심스 · SIMSラッパー / マンネ| メンバー | 生年月日 | 血液型 | MBTI | 国籍 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| オジク | 1988-07-26 | 38歳 | 178cm | O型 | 不明 | 韓国 |
| カンナム | 1987-03-23 | 39歳 | 177cm | A型 | 不明 | 日本・韓国 |
| ヤングクリーム | 1990-02-14 | 36歳 | 177cm | AB型 | 不明 | 韓国 |
| シムス | 1991-02-27 | 35歳 | 185cm | A型 | 不明 | 韓国 |
いま追いつくならこの1枚
M.I.Bをまだ知らない人にも、第2世代ヒップホップを掘り直している人にも、いま読んでほしい3段落。
5Zic、Kangnam、Young Cream、SIMSの4人がJungle Entertainmentから2011年10月にデビューした。グループ名「M.I.B」はMost Incredible Bustersの略で、ファンダム名はBusterz。デビュー前の1週間、メンバーがそれぞれソロ映像を公開してから本体がG.D.Mで登場するという流れで、グループとしての顔を見せる前に個人の声と個性を先に刻んだ。Kangnamは日本でのタレント活動でも知られ、韓国と日本の両方に足場を持つグループだった。
入口として聴くなら、まずデビュー曲G.D.Mで荒さと勢いを確かめ、2012年のOnly Hard For MeとNod Alongでラップに限らないメロディとフックの幅を追うと輪郭がつかめる。ジャンル表記はK-hip hop / Dance Pop / Rapで、ラップを軸に置きながらキャッチーなフックを同居させるのが特徴だった。2013年のDashではヒップホップ色の強い攻撃的な表情が前に出る。
2014年のChisa Bounceでは一転してキャッチーで明るい方向を見せ、初期とは異なる表情を残した。2015年にはWorry About Yourselfをリリースし、それ以降は公開動画の数が限られる。G.D.M → Nod Along → Chisa Bounce の順に、荒削りなデビュー期、中期のフック、後期のポップな着地を通せる。
編集部の一行 G.D.M / Nod Along / Chisa Bounce — 初期の鋭さから後期のキャッチーな転換まで3曲で通せる、Jungle Entertainment発の4人組。
活動の主なマイルストーンです
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
M.I.BはMost Incredible Bustersの略で、ラップクルー感を前面に出した名前です。
G.D.Mは原点、Nod Alongは中期代表、Chisa Bounceは後期の明るい入口です。
Kangnamは日本語圏から見つけやすく、グループ本体へ戻る導線にもなります。
公式動画はStone Music Entertainmentが配給したアップロードを中心に見られます。
デビュー前ソロ曲からEPまでを並べると、M.I.Bがソロ色とグループ色を両立していたことが見えます。
Block B、B.A.P、BIGSTARと並べると、第2-3世代男性グループのヒップホップ寄りの幅が見えます。
公式サイト・SNS・配信へ直結します
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M.I.Bを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。