第2世代 · FNC Entertainment
シーエヌブルー / 씨엔블루
CNBLUEは、Yonghwaのボーカルとソングライティングを中心に据えた第2世代の、FNC Entertainmentの3人組K-bandです。「I'm a Loner」でデビューし韓国と日本で長期活動しています。

いちばん最初に読む要約
CNBLUEは2010年に韓国で正式デビューしたFNC Entertainment所属のK-bandです。Yonghwaのボーカルとソングライティングを中心に、Minhyukのドラム、Jungshinのベースがライブの骨格を作ります。
I'm a Loner、LOVE、Love Girlは、CNBLUEが第2世代のK-popシーンの中でバンドとして大衆的な入口を作った初期代表曲です。まずここを押さえると、韓国活動のスタートが理解しやすくなります。
2013年以降はI'm Sorry、Can't Stop、Cinderella、Between Usなどで、よりバンドとしての自作色やライブ映えする展開を強めました。日本活動も長く、別の入口として重要です。
CNBLUEを初めて見る人が迷わないように、主要MV、長期カタログ、現メンバーの役割、活動年表、関連するFNCバンドへの導線までまとめています。
名前・所属・世界観の早見表
起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます
LOVE MV初期の大衆的な入口として、LOVEのバンドポップを見ます。ブレイク
I'm Sorry MVI'm Sorryで、CNBLUEの自作色と強いロック感が伝わります。転換
Between Us MVBetween Usで、2017年時点の成熟したバンドサウンドを見ます。代表ヒット
Cinderella MV5本目は「Cinderella」のMVです。前半の曲から画面の見せ方がどう移るかを見ながら、CNBLUEの視聴順を終盤へ進めます。最新
Killer Joy MVCNBLUEの最新タイトル曲です。今の音楽性とビジュアルが分かります。名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ
ヨンファ정용화 · Yonghwaリーダー / ボーカル / ギター / ソングライティングソロ
ミンヒョク강민혁 · Minhyukドラム / 俳優
ジョンシン이정신 · Jungshinベース / ラップ / 俳優| メンバー | 生年月日 | 血液型 | MBTI | 国籍 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヨンファ | 1989-06-22 | 37歳 | 不明 | 不明 | 韓国 | |
| ミンヒョク | 1991-06-28 | 35歳 | 不明 | 不明 | 韓国 | |
| ジョンシン | 1991-09-15 | 34歳 | 不明 | 不明 | 韓国 |
いま追いつくならこの1枚
CNBLUEをまだ知らない人にも、3LOGY以降を追っている人にも、いま読んでほしい3段落。
CNBLUEの軸は「アイドルバンドとしての大衆性」と「自作のバンドサウンド」にある。2010年に韓国で正式デビューしたFNC Entertainment所属のK-bandで、Yonghwaのボーカルとソングライティングを中心に、Minhyukのドラム、Jungshinのベースがライブの骨格を作る。
入口はI'm a Loner、Love Girl、Cinderella、Between Us。I'm a LonerやLove Girlで第2世代に大衆的な入口を作った初期代表曲を押さえ、CinderellaやBetween Usでポップロックの華やかさと成熟したバンドサウンドへ進むと、韓国活動の流れが理解しやすくなる。
2020年の復帰作Re-Code、2024年の10th mini album X、2026年の3rd full album 3LOGY(Killer Joy、Still, a Flower)まで続き、日本活動も長いため別の入口として重要だ。I'm a Loner → Cinderella → Between Us の順に、大衆性、華やかさ、成熟を通せる。
編集部の一行 I'm a Loner / Cinderella / Between Us — アイドルバンドの大衆性と自作のバンドサウンドを3曲で通せる、FNC発の4人組K-band。
活動の主なマイルストーンです
流れを30秒で
名前の由来・記録・エピソードから理解を深める
CNBLUEはCode Name BLUEを示す名前として知られ、バンドカラーとメンバー個性を束ねます。
BOICEはBLUEとVOICEを組み合わせたファン名です。
日本公式ディスコグラフィには日本シングル、アルバム、ライブ作品が多数並び、韓国作品だけでは全体像が見えません。
Re-Codeは兵役後の復帰作として、3人体制の感情線を知る入口になります。
Tiny Desk KoreaではLoner、I'm Sorry、Between Us、Then, Now and Forever、Can't Stopなどをライブでつなげて見られます。
2026年の3LOGYはKiller JoyとStill, a Flowerを入口にすると、最新の音像へ進みやすいです。
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CNBLUEを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。