第3世代 · Magic Strawberry Sound / CAM

Silica Gel

シリカゲル / 실리카겔

Silica Gelは、THE FIRST TAKEや「NO PAIN」で日本からの注目を集めるK-indie枠の、韓国の4人組インディーロックバンドです。

  • 2015DebutAug 21, 2015
  • 4Members
  • 3thGeneration
  • 未公表Fandom
Silica Gelの代表曲MVサムネイル
NO PAIN / Official MV
01

30秒でわかるSilica Gel

いちばん最初に読む要約

Silica Gelは、韓国インディー/ロック文脈で語られる4人組バンドです。K-popアイドルのダンスグループではありませんが、韓国音楽を日本語で探すユーザーにとって、THE FIRST TAKEとNO PAINをきっかけに流入しやすい存在です。

入口はNO PAINです。公式MV、ライブ、THE FIRST TAKEの複数導線があり、楽曲単体の強さとバンド演奏の熱量を同時に見られます。そこからT + Tik Tak Tok、APEX、BIG VOIDへ進むと、実験性と大衆性の両方が見えてきます。

KPOP DISCOVER内では、K-pop本流と混同させないことが重要です。そのため、genreをk-indie、kindを韓国インディーロックバンドとして明示し、K-band/K-rockを探している人のための隣接導線として扱います。

02

基本情報

名前・所属・世界観の早見表

グループ名
Silica Gel
読み方 / ハングル
シリカゲル / 실리카겔
所属会社
Magic Strawberry Sound / CAM
デビュー日
2015年8月21日
活動日数
4,008日(10年11か月)
デビュー曲
Pure Sun
世代
第3世代
ファンダム名
未公表(未公表)
グループ名の由来
Silica Gelは英字表記Silica Gelと韓国語表記실리카겔を併用するバンド名で、公式サイトや配信面でも同じ表記で案内されています。
ファンダム名の由来
固定のファンダム名はまだ確認できないため、公式サイト、Bandcamp、SNS、ライブ情報をSilica Gel名義でまとめて案内しています。
分類
韓国インディー/ロック
評価軸
Korean Music Awards
THE FIRST TAKE
NO PAIN / BIG VOID
見る順番
NO PAINからPOWER ANDRE 99へ
03

まず見る順番

起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます

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メンバー名鑑

名前・ポジション・生年月日・年齢・身長・MBTIを一覧で。各カードから個別プロフィールへ

プロフィール比較

メンバー生年月日血液型MBTI国籍
キム・ハンジュ不明不明不明韓国
チュンチュ1992-02-0534歳不明INTP韓国
キム・ゴンジェ1992-04-0134歳不明ENTJ韓国
チェ・ウンヒ不明不明不明韓国
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最新リリース

いま追いつくならこの1枚

Molecular Gastronomy アートワーク

2026年6月30日 · Single

Molecular Gastronomy

2026-07-08 動画更新スイープ / iTunes discography-gap照合で新規登録。

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KPOP DISCOVERのSilica Gelノート

Silica Gelをまだ知らない人にも、韓国インディーロックを掘り始めた人にも、いま読んでほしい3段落。

Silica Gelは2015年8月にEP『Pure Sun』でデビューした韓国の4人組バンドだ。翌2016年のセルフタイトル作『Silica Gel』でインディー/ロック文脈での評価を固め、K-popのアイドルシーンとは別の軸で着実にキャリアを積んできた。Magic Strawberry Sound / CAMからリリースを重ね、Korean Music Awardsの評価軸でも名前が挙がる存在として、韓国インディーシーンの中心にいるバンドのひとつに数えられる。

入口として選ぶなら『NO PAIN』(2022年)が分かりやすい。MV、THE FIRST TAKE出演、ライブ映像と複数の導線があり、バンドの演奏の熱量とメロディの強さを同時に確かめられる。そこから『Tik Tak Tok』(So!YoON!参加)や2023年のアルバム『POWER ANDRE 99』収録の『APEX』へ進むと、実験性と大衆性が共存するバンドの幅が見えてくる。重層的なサウンドを積み重ねながら、曲ごとに異なる映像設計を持っているのも特徴だ。

2025年には『BIG VOID』のリリースとTHE FIRST TAKE再出演で海外からの流入が増え、Japanese Breakfast参加曲でも注目を集めた。長尺・断片的な構成を含む『S G T A P E - 02』(2024年)や18分超の『S G T A P E - 03』(2026年)は、ライブバンドとは別の編集的な現在地を示している。NO PAIN → APEX → BIG VOID の順に、メロディ、音の密度、最新の姿まで通せる。

編集部の一行 NO PAIN / APEX / BIG VOID — 実験とメロディの両面を3曲で通せる、韓国4人組インディーロックバンド。

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主な実績

活動の主なマイルストーンです

2017Korean Music Awards新人評価を獲得セルフタイトル作以降、韓国インディの新人文脈で強く評価され、バンド名が広がりました。
2022-2024NO PAIN以降の受賞・評価で代表格へNO PAIN、Tik Tak Tok、アルバム『POWER ANDRE 99』の評価により、韓国ロック/インディの現在形を示すバンドとして扱われます。
2025THE FIRST TAKEとBIG VOIDで海外露出を拡大THE FIRST TAKEや海外配信ページでNO PAIN / BIG VOIDの入口が整い、公式動画一覧でもLive/Vocal導線を追えます。
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デビューから現在まで

流れを30秒で

  • 2015
    初期EPから実験的なバンドサウンドを示し、後のSilica Gel像の土台を作りました。
  • 2016
    セルフタイトル作で韓国インディ/ロックの新人評価を高め、長期的な代表バンドへ進みました。
  • 2022
    NO PAINはMV、THE FIRST TAKE、ライブ導線で後追いしやすい代表曲になりました。
  • 2023
    Realize、Tik Tak Tok、APEX、POWER ANDRE 99で音源と映像の密度を大きく広げました。
  • 2024
    S G T A P E - 02など、長尺/断片的な構成を含む作品でライブバンドとは別の編集感も見せました。
  • 2025
    Japanese Breakfast参加曲やBIG VOID、THE FIRST TAKE出演で海外リスナーの入口を増やしました。
  • 2026
    18分超の単曲作品として、2026年時点の実験的な現在地を作品一覧に加えました。
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Silica Gelをもっと知る

名前の由来・記録・エピソードから理解を深める

入口

NO PAINはMV、THE FIRST TAKE、配信のどれからでも入りやすい代表曲です。

ライブ

APEXやBIG VOIDは音源だけでなくライブ/パフォーマンス映像で迫力が伝わりやすい曲です。

編成

キーボード/ボーカル、ギター/ボーカル、ドラム、ベースの4人編成で、音の層を厚く作ります。

シリーズ

S G T A P Eは通常のシングルより実験的な作品として、長尺の構成や断片感を楽しめます。

コラボ

Tik Tak TokではSo!YoON!、NamgungFEFEREではJapanese Breakfastと接続し、K-indie外の入口もあります。

後追い

作品数が多いため、POWER ANDRE 99を軸に単曲シングルへ戻ると全体像を掴みやすいです。

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公式リンク

公式サイト・SNS・配信へ直結します

公式サイト

公式SNS・プラットフォーム

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作品・発売日・グループ情報から追う

※ 一部リンクはアフィリエイトを含みます。価格・在庫・特典・販売元はリンク先で確認してください。

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よくある質問

Silica Gelのメンバーは何人ですか?
4人です。キム・ハンジュ、チュンチュ、キム・ゴンジェ、チェ・ウンヒ。
Silica Gelを初めて見るならどの曲からですか?
まずはNO PAINで代表入口を掴み、APEXとBIG VOIDでライブ/映像の広がりへ進むのがおすすめです。
Silica Gelのデビュー曲は何ですか?
「Pure Sun」(2015年8月21日)です。
Silica Gelのファンダム名は?
未公表(未公表)です。
Silica GelとSE SO NEONの違いは?どっちから見るのがいい?
韓国インディロックの海外導線と配信入口を比較できます。入口はSilica Gelが「NO PAIN」、SE SO NEONが「A Long Dream」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
Silica Gelとwave to earthの違いは?どっちから見るのがいい?
海外ファンから見つかるK-bandとして、音の温度差を見比べやすいです。入口はSilica Gelが「NO PAIN」、wave to earthが「seasons」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
Silica Gelのメンバーを年齢順に並べると?
Silica Gelのメンバーを年長順に並べると、チュンチュ(1992年2月生まれ)、キム・ゴンジェ(1992年4月生まれ)です。

公式情報・入口曲を確認

Silica Gelを見たあとに、公式導線・最初の1曲・ファンダム名を横断DBで見られます。